

“海外で働いてみたい”“英語を生かして働きたい”“海外で働いてさらにスキルアップを図りたい”。このような願望を持ちながら日本で働いている人は少なくないのではないでしょうか。また、最近では、多くの企業が、アジア諸国でのビジネスを拡大しており、今後グローバルで活躍できる人材の需要はさらに高まることが予想されます。
そのような企業や求職者の方々のニーズを踏まえ、マンパワーには、世界83カ国・地域におけるグローバルネットワークを生かしたグローバルキャリアサポート「クロスボーダー プログラム」があります。現在は、主にアジア諸国を中心とする13カ国・地域での就業機会を提供しています。
マンパワーでは、海外で就業したいと考える求職者の方々、また、海外で人材を採用したいという企業の方々に対し、海外の就業状況やビジネス文化に関する情報に精通したコンサルタントが、面談から就業後のフォローまできめ細かく対応します。きめ細かい対応を可能にしているのは、グローバルネットワークを持つマンパワーの強みです。各海外拠点には、海外担当者がおり、現地での就業手続きや住居の手配など様々なサービスを提供しています。また、日本語が話せる担当者が応対する「ジャパン・デスク」を設置している拠点も一部あります。さらに、日本においても専任の担当者が、登録やキャリアカウンセリングに加え、海外での就労を希望する求職者の方々からの問い合わせや相談に対するアドバイスから、渡航準備に至るまで、きめ細かいサービスを提供します。
また、弊社コーポレートサイトには、実際現地で就業したことのある方々からのヒアリング内容を元に、海外で働くメリットや就業体験をまとめており、より詳細な現地情報が把握できます。また、現地の就労環境や住環境、文化や習慣など、現地で働きたいと考える方々に有益な情報も提供しています。求職者の方々や企業採用担当者の方々の不安を少しでも解消し、日本と海外の架け橋的な存在で在り続けたいと考えています。

まず、プログラムの流れとしては、海外の支店において、現地の企業から日本からの人材採用の依頼を受け、求人情報をマンパワー・ジャパンおよびマンパワーの現地法人との間で共有した上で、紹介する応募者の選定を行います。その後、応募者のスキルや経験に応じて、求人内容のマッチングを行い、合致した場合、マンパワー・ジャパンと対象国のマンパワーの現地法人とが連携し、現地企業での面接から採用までの調整を行います。さらに、日本においてセミナーや個別相談会を随時開催し、海外で就労するために必要な情報の提供や就業までの流れを説明することで、より円滑な海外への人材紹介サービスの拡充を図ります。
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