Manpower Japan

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マンパワー・ジャパン、無料のオンライン英語コースを新設

2009年02月26日

e-ラーニングシステム 「ダイレクト・トレーニング」に、新たに13講座を追加

総合人材サービスのマンパワー・ジャパン株式会社(本社・神奈川県横浜市、取締役・代表執行役会長兼社長: ダリル・グリーン、 資本金: 40億円)は、24 時間受講可能な無料のオンライントレーニング 「ダイレクト・トレーニング」 に、新たに13 の英語講座を加え、2009年 3月2日より、全登録スタッフの方々に無料で提供します。これにより、「ダイレクト・トレーニング」のコースは全部で43コース、350講座となります。

【新設コースの内容について】
今回新たに提供するコースでは、事務系の登録スタッフの方々から特に要望の多かった 「仕事で使える英語能力の強化」に特化し、受講者のレベルや目的に応じて2 コース、全13講座 (表1 参照)を開講します。また、当コースは、英語を使って仕事をしたいと考える初級者から更に英語力を伸ばし、より高度な英語能力を必要とする業務に就きたいと考える上級者の方々まで、個人の英語の習熟レベルに沿って、実際のビジネスの場で生かせる実践的な英語力の向上を目的としたカリキュラム構成となっています。全コースの設問および解説は全て英語で行われるため、‘英語を英語で学ぶ’学習方法により、英語に対する反射神経を養い、英語を母国語とする人々の感覚に近い英語力の習得が可能となります。

<表1>
【全13講座】

表1

*1:TOEICの点数は目安です。

初心者向けコース「テレフォン・イングリッシュ」は、仕事をする上で、使える生きた英語での電話対応を想定し、英語を正しく聞き取り、話す能力を養うことを目的としています。中・上級者向けの「ビジネス英語」コースは、英語のネイティブスピーカーでも間違えやすい部分に焦点を当てて英文法を復習する ビジネス・グラマー・エッセンシャルズと、英語のEメールや英文ビジネス文書作成に役立つ表現力や文章力の育成を目指すビジネス・ライティング・エッセンシャルズの 2 講座があります。

1)「テレフォン・イングリッシュ」では、電話での聞き取りが特に難しいとされる相手の名前の綴りや、電話番号などの数字を正確に把握するという初歩的な内容から、アメリカ英語とイギリス英語の聞き取り練習という高度な内容まで、段階を踏んで学ぶことが可能です。更に、英語で伝達事項を明確に伝えるための「話す」練習も コースに含まれています。

2) 「ビジネス英語」のビジネス・グラマー・エッセンシャルズでは、品詞や句、節、句読記号などの活用方法をはじめ、英文作成ルールに則って、簡潔且つ明瞭な英文を組み立てるために必要となる英文法を学びます。また、学習した英文法に対する理解度を確認するために、講座の途中で適宜クイズ形式の設問が用意されています。ビジネス・ライティング・エッセンシャルズでは、ビジネス文書作成時に役立つ単語の習得や読み手に解りやすい文章表現を学ぶことが可能です。 7 講座を終了した後にテスト形式の講座 (1講座)が設けられており、自己の習得レベルを確認できるシステムとなっています。

マンパワー・ジャパンでは、教育プログラムを更に充実させることにより、意欲的にスキルアップを目指す登録スタッフの方々の能力向上に寄与していくとともに、個人が希望するキャリアパスを達成できるよう積極的に支援していきます。同時に、グローバル化が急速に進む中で、即戦力となる英語力を有する人材を必要としている企業のニーズを捉え、より高度で実践的な英語力を持つ人材を提供することで総合人材ビジネス企業本来の役割を果たしていく考えです。

【ダイレクト・トレーニングについて】
「ダイレクト・トレーニング」 (図1 参照) とは、インターネットに接続可能な環境があれば場所を問わず 24時間受講が可能な、無料で学習できる e-ラーニングシステムです。マンパワーでは登録スタッフの方々の能力向上を目的に、グローバルネットワークを最大限に生かしてトレーニングプログラムを開発しており、3つのプログラムである 「スキルウエア」、「ビジネススキル」、および「テックトラック」から形成されています。「スキルウエア」(13コース、39講座)は主に事務系の職種に必要となるPCスキルを磨く学習ツールで、ワード、エクセルをはじめ、金融業界での就業を希望する方々に向けて、証券外務員資格二種のプログラムも提供しています。「ビジネススキル」(16コース、126講座)では、就業する際に不可欠となる職場でのコミュニケーション力向上のための講座をはじめ、将来的に管理職を目指す方々を対象としたリーダーシップやマネジメントに関する講座などを設けており、「テックトラック」(14コース、185講座)は、情報技術(IT)やプログラミング関連の講座を開設しています。

ダイレクトトレーニングプログラム概要

新規講座の申込開始日: 2009年 3月2日(月)
実 施 目 的: 登録スタッフの方々の自主学習支援および実務スキル向上
対  象: マンパワー登録スタッフ
プログラム: 「スキルウエア」「ビジネススキル」 「 テックトラック」
コース数: 全 43コース、350講座
スキルウエア : 13コース ( 39 講座)
ビジネススキル : 16コース (126 講座)
テックトラック : 14コース (185 講座)

<図1>

図1

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