
Check!
このシリーズは5回に渡りまして、オフィスにお勤めの皆様が抱えやすいお悩みについて薬剤師・生活習慣病予防指導士・サプリメントアドバイザーのタッキー先生が毎回チェックシートを使ってその原因や対処法、おすすめサプリメントについてお届けしてまいります。
第2回目は<生活習慣チェック!>
あなたはどの項目があてはまりますか?

ダイエットの仕組みはとてもシンプルです。
内臓脂肪がつくかつかないかは過栄養か運動不足のどちらかで決まってしまいます。
先ずは生活習慣の見直しから・・・。
何気なく選んでいる食材が内臓脂肪がつきやすい
というものであったり・・・
食べる時間や食べ方の癖が痩せない原因だったり・・・
太りやすいような環境であったり・・・
運動しているにも関わらず筋肉がつかないのは何故?
焦点の当て方のポイントであなたもダイエットできますよ。
最も食習慣の悪さが原因になりやすいのがこのタイプです。
食事の内容もさることながら食べる時間帯、食べ物の誘惑、噛まない、早食いなどの本人も無意識の行動が内臓脂肪の蓄積を促進します。
先ずは生活習慣を徹底的に見直すこと。
しっかり運動をすることをおすすめします。
脂ものの摂りすぎや冷えによって血行が悪くなります。
血行が悪くなるとエネルギーの消費効率がとても悪くなります。
脂ものが全て悪いわけではなく摂っていい油と控えた方がいい油を知っておきましょう。
冷蔵庫に入れて固まる油(牛脂やバター)は血液をどろどろに・・・固まらない油(魚やオリーブオイル)は血管を掃除してくれます。
年齢と共にまたは筋肉の衰えと共に私たちの新陳代謝は悪くなり燃えにくい体になります。
また、加齢と共に体内の細胞を活性化させるエネルギー産生を
助ける補酵素が不足気味になっていきます。
エネルギー代謝をよくするためにも無理なダイエットを止め、しっかり食べてしっかり動きましょう。
三大栄養素とビタミン・ミネラルをきちんと摂ることで無駄なくエネルギーを作り消費することができます。
また、うまく代謝するためには
食べる順番が大切!
先ずは食物繊維(こんにゃく、きのこ、海藻など)をしっかり摂って余分な糖分、脂肪分の
吸収をカット!
その後適量のたんぱく質、野菜、炭水化物を摂りましょう。
有害ミネラルから自分の体を守ろうと内臓脂肪が有害ミネラルを取り囲もうとします。
つまり、有害なミネラルの蓄積を防げば内臓脂肪をカットできるということです!
加工品の取りすぎやストレスは有害ミネラルを増やす原因になるので要注意!
※しっかり運動しているのに効果がないという方はたんぱく質量のチェックを!
ダイエット中はすべての栄養素が少なくなりぎみ。特にたんぱく質が摂れていないと
筋肉に変わる材料の不足という事態に・・・。
総エネルギー量の2割はたんぱく質をとりましょう!
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ミオ・スマイル=「私の笑顔」 詳しくは(株)ウィズ 「健康いきいき支援室」HP 「健康いきいき支援室」 |