Manpower Japan

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社員インタビュー

髙野 康久(1998年入社)

太田 めぐみ(1999年入社)

恩田 敬子(2006年入社)

小島 卓(2006年入社)

社員インタビュー 小島 卓

小島 卓

タイムスケジュール


マンパワーに入社した経緯を教えてください。

「誰かの人生をお手伝いできる」そんな仕事は何だろうと考えていたら、この人材業界にたどり着きました。思い描いた人生を送るためには、仕事をして収入を得るというのは決して切り離せないものです。サービスを通じてお客様の人生をお手伝いできると思い、人材業界で転職活動を行いました。マンパワーの面接時に人事課長や営業部長といろいろな話をして、考え方や方針に共感できるところがとても多く、それが最終的に入社を決意した理由です。

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現在の仕事内容を教えてください。

現在は横浜や金沢区、大黒埠頭などのエリアを中心に、派遣事務の求人をいただく営業をしています。本来の業務はクライアントの人事担当者との折衝やフォローですが、そこに就業しているアソシエイトさん(稼働スタッフ)のことも定期的にフォローしています。


お仕事するうえで、あなたが心がけていることは何ですか?

担当企業に勤めているアソシエイトさんのことにも気を留めています。心がけているというより、どちらかというと私の“信念”に近いです。お客様と同じ目線で語り合って信頼関係を築くのは営業として当然だけど、ビジネスという風に考えるとどうしても一線を引く必要がある。しかし、当社を利用されるアソシエイトさんたちは「自分で決めきれない」とか「最後に背中をひと押ししてほしい」方が多いのも事実です。私はそういう方たちを放っておけない。だから、ときには時間を忘れてアソシエイトさんとじっくり話し込むこともありますね。上司に注意されることもありますが、これが私のスタイルですから。


これまででもっとも思い出に残るエピソードを教えてください。

紹介予定で就業していたある方が、わずか数カ月で一方的に契約を解除されてしまったときのことです。忘れもしません、あれは馬車道のジョナサンでした。時間をつくって今後のことについて話し合おうということになって。話を聞いていくと、今回の一件でその方は相当落ち込んでしまっていました。
実は私自身も過去に同じような経験をしていたものですから、「会社のことを考えるより前向きにいこうよ」と励ましました。自身の苦い経験を思い出して、気がつくと泣きながら話していました。その後、私の方でも次のお仕事を探してみましたが、なかなか希望にあう案件が見つからなくて。

それから2カ月が経って、ある日その方から電話がかかってきました。自分で仕事を探して正社員で内定がもらえたと。また泣いちゃいました(笑)。ご自分で仕事を見つけられたことも、その方にとって意味のあるものだったんですよね。


マンパワーを目指している方へのメッセージ

マンパワーはこれからどんどん変わっていきます。新しい試みや企画に対して頭からダメ出ししない環境ですから、何か自分でやってみたい、この会社に変化をもたらしたいという熱い方なら存分に力を発揮していただけます。
いずれは、私と一緒に派遣業界を変えられるようなプロジェクトに携わっていきましょう!

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